令和元年7月9日(火)にアビリンピックやまがた2019(第17回山形県障害者技能競技大会)が開催され、12種目74名の選手の皆さんが日ごろの培った技能を競い合いました。

入賞者は下記の方々です。(敬称略)
入賞者の中から、11月に愛知県で開催される全国大会の出場者が推薦されます。(初級種目除く)

続いて、会場の様子を写真でご紹介します。

選手宣誓!
優秀賞受賞者に贈られる楯。
いよいよ競技が始まります!
【ビルクリーニング】
1つ1つの手順を的確にこなしていく必要があります。
モップ、掃除機、それぞれ審査が行われます。
【オフィスアシスタント】
「手紙を出す」までの手順を競技にしたもので、会社から出す大切な書類の発送準備作業を行います。
制限時間内で、A3資料の二つ折り、送付状に基づくピッキング、宛名ラベル貼り、封入・封かん、封筒仕分け作業を行い、作業数量と仕上がり状況、正確さを競います。
【喫茶サービス】
模擬的に設置された喫茶店で、お客様に対して他の従業員と連携・協力しながら、お客様の立場に立って、正確にかつスムーズにサービスを提供する技術を競うものです。
【ワード・プロセッサ】
ワープロソフトWordを使用し、和文・英文の文書を見本と同じように作成します。 限られた時間内に、Wordの各種機能を自由に使いこなせる技術をいかに発揮できるかを競います。

 

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